
先日、油面測定ツールを作ったことだし、いよいよフロントフォークのオーバーホールを開始。
どうせ日数がかかるだろうから、TWはフロントを上げた状態をウマでキープ。
(自作の木製メンテナンススタンドは数日保持するには心配だった)

これでしばらく放置しても大丈夫でしょ。
ここからフロントフォークのバラシだけど、ダンパーロッドが抜けるかが一番の問題。
アストロプロダクツでダンパーロックソケットと600mmのエクステンションを買っておいたけど、一人だとダンパーロックソケットを押し付ける力が足りず、親父に手伝ってもらって二人がかりで何とか外せました(笑
手間かけさせやがって。

道具はネットで紹介されていたけど、アホなんで理解できなくて、実物を外してやっと理解(笑
ちなみに、フォークオイルはサラサラとヘドロ状のモノが混じった状態になっていました。
抜いている途中で、ボトッと重たそうなのが落ちてきたからビックリですよ。
そしてもう一つの難関、オイルシール。
こいつも固く、手の力では抜けなかったので、パイロットベアリングプーラーを使用。

ここまでが10/30のこと。
日曜日は仕事で触れなかったので、祝日11/3に作業再開。
バラした部品を並べ、錆取りと清掃を開始。

フォークスプリングの上に入っていたカラー。
ただの鉄パイプらしく、一部分錆びてました。

こっちはアウターチューブ。

外側も塗料がだいぶ劣化していたので再塗装。

ツヤ消し黒なので、これが後々どうなるか。。。
一通り全部清掃したものの、続きは次の休日へ持ち越し。
塗装したら一日じゃあ乾かないもんなー
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