
2021/12/04(土)
Z900RSのリアサス流用で気になったサイドスタンドの傾きについて、
セロー250のサイドスタンドと備品一式が届いたので対応開始。
まずは比較。

フレーム取付穴から接地面までの長さ。
TW225E : 約 29cm (写真下)
セロー250 : 約 35cm (写真上)

フレーム取付用のボルト穴径
TW225E : M12 (写真左)
セロー250 : M10 (写真右)
フレーム側ステーとの厚みはほぼほぼ同じ感じでした。
(セロー250の方が若干幅広い感じ。 もちろんmm単位以下の話で。)
バネまわり。

当然だけど、TW225E(写真上)とセロー250(写真下)でホルダーとバネの長さ形が違います。
当てがって簡単な検証ののち、ホルダーはTW225E、バネはセロー250を採用。
取り付けに使うボルトは必然的にセロー250用。
ネジロックを多いめに使って固定しておきました。
テンションがかかっていないと2mm分ガタ付きがあるけど、これは様子見ですね。
危ういと感じたらM10をM12に拡大します。
そして完成系。

おおっ、普通!!!
先週と比べて傾きが自然になりました!
(様子見だけど)これで一つ解決。
次はマッドフラップ。
こっちは単純に延長してあげれば良いので、ホームセンターで100×100mmのクロロプレンゴムを買ってきました。

いつもの現物合わせで適当に加工。(写真左、右は純正)
そして結合。

ゴム糊で接着し、念のため二か所をボルト止め。
これで落ちないでしょ、たぶん。
完成系(横から)

斜め後ろから。

よし、これも様子見。
ちなみに流用したZ900RSのリアサスの柔らかさについて、伸び側の減衰力を少し硬い目に調整。
街乗りではかなりいい感じになってきました。
簡単に調整できるので、これも様子を見ながら調整!
これは楽しい!!
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