リアタイヤ交換


やっとリアのタイヤ交換をしました。



交換するにあたり、タイヤの銘柄はいろいろ悩みました。
ポチりそうになりながら考え直す・・・ を何度も繰り返し、選んだタイヤはブリジストンのTW302。
結局、今までと同じタイヤにしました。(^^;

メーカ標準タイヤに選ばれているほど無難すぎるタイヤだけに、すべての路面に対して常にそこそこの性能。
まったりツーリングしかしないライテクど素人の自分でも、滑り出してもなんとか出来るような挙動なのです。
人によっては面白くないと感じるタイヤでしょう。

しかし自分は攻める乗り方をするわけでもないし、乗りたいと思った時は雨でも雪でもバイクに乗るため、この無難な性能が性にあっていると思います。
ま、何よりも乗り慣れたタイヤだしね(笑





まずはタイヤの比較。

今までお世話になったタイヤ。
■ センター

スリップサインはギリギリ出ていないものの、交換時期と見て問題ないと思います。


■ サイド

センターと違い、いわゆるバリ山(笑
一番端っこに至っては、ヒゲの残骸が残っていて、攻めない・倒さない乗り方が見事に表れています。
非常にもったいないですが仕方ないです。



交換した新しいタイヤ。

さすがに新品はきれいです^^
これから1万kmほどお世話になると思います。





交換作業はサクッと・・・
と言いたいところですが、5年ぶりのタイヤ交換。

初っ端からタイヤを外す段階で、古タイヤのビードが落ちなくてしばらく格闘。
だいぶ頑張ったけど、どうもダメ。
疲れたので万力(テーブルバイス)の力を借りて、ビードを落としました。
最初っからすれば早かったんだけど、できるだけ手でやりたかった・・・(ーー;

次にリムからタイヤの脱着もダメだった。
なかなかコツがつかめず時間がかかりました。
タイヤってこんな固かったっけ?なんて思うぐらいの下手っぷり。

最後のビード出しは意外なぐらい一瞬で終了。
ビードワックスを耳の近くまで塗ったのが正解だった?


本当はブレーキやチェーンまわりの清掃をするつもりだったけど時間切れ。
次回持ち越しです。


2・3日様子を見て、空気が抜けてなければ成功! のハズ。

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