わたあめマシーンの製作


前回・・・ あ、もう去年の事だった。。。
わたあめマシーン(試作)を経験し、もうちょい使えそうなわたあめ製造機となるようなモノ作り。



基本的な心臓部分は前回試作で作ったモノをそのまま流用。
手で支えなくても大丈夫なように、スタンドを加えたような感じです。

スタンドの基本部分は木。
作業台を作った時の余りを使用しました。
で、試作で経験したモーター回転時における心臓部分の振れ。
これを減少させるために、ベアリングを使ってみました。

職場の壊れたHDD(ハードディスク)から抜き出したモノです(笑

ベアリングを支えるステーがありあわせで貧弱なので、完全に振れを抑えることはできていないけど、だいぶマシにはなりました^^



そして最後までどうするか悩んで、採用した熱源はこれ。

100均の固形燃料。

20gのヤツを8等分したけど、それでもザラメを十分溶かすことが出来ました。
(20gじゃなく28gのだったかも・・・?)
もしかしたら16等分でもいけるかもしれない・・・
これで実用できたらどこでも使うことができそう。



飛び散るわたあめ達を遮るカードには、使用していない蒸し器の下段を使いました。


 ↓ こんな感じ。


壁の高さが低そうな気もしたけど、場外に飛び散る気配はありませんでした。

しかし別の部分で問題発生。
本体に振動が発生して、ガード(蒸し器)が動きだす(ーー;
さらに心臓部分のナットは手で閉めこんだだけなので、モーターのON-OFFを繰り返すと、ナットが緩んで心臓部分が脱落。(=_=;;;
使った後は心臓部は洗わないと不衛生なので、出来れば手で取り外せるようにしておきたいのだけど・・・



今日のテストで感じた課題。

 1. 本体の振動対策
  → スタンドの足にゴム足をつけてみる。

 2. ガード(蒸し器)の振動対策
  → スタンドとの設置面(スタンド側)にゴムをつけてみる。

 3. 心臓部分の固定
  → 通常のナットから蝶ナットに変更し、間にスプリングワッシャーをはさむ。

あと欲を言えばボリューム抵抗がほしい。
モーターの回転速度を可変にして、加熱中も軽く回転させておきたいなぁ。。。
ムラ無く加熱する感じで。

でも家に都合よさそうな部品取りできるボリューム抵抗が見当たらない・・・(T_T)


とりあえず、このGWはわたあめ三昧になりそう(笑

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