バイク用ニープロテクター(退化編)


バイクのプロテクターについて、自分になりの考えで実施中。
2010/07/11(日)


最近は各社バイク用プロテクターの開発・販売が盛んに行われるようになってきました。
胸部プロテクターが義務付け?なんて話もあったりとかするそうですね。

しかし、、、 どうしようもなくゴツイね。

もともとバイク用は何でもごっつく丈夫になるけど、とくにプロテクターはすごいゴツイ。
あれはもう完全に鎧。
装着もめんどくさい。

バイクに乗る自分ですら違和感を感じるんだから、バイクに乗らない人が見れば異様に映るだろうなーって思います。


・・・結局何が言いたいかと言いますと、以前買ったニーシンガードが気に入らんのです。

一回目に買ったものはあまりものゴツさに引いて売却。
次に買い換えたものは、少しライトな商品を選んだけど、やっぱりゴツくて使用に悩む。

バイクから降りて歩き回るときに、どこに置いておけと言うのよ?あんな嵩張るもの。
身を守るパーツのクセに、運転しにくくなるってどうゆう事よ?って思ったのです。

で、結局ニーシンプロテクターを身に着けず運転してたりする。


でもそれではアカンよね。って事で、防御力を下げても付けている方がマシだろうから、運転にも収納にも邪魔になりにくいモノを装着することにしました。



それがこれ。

ヒザ用 : molten ヒザ用サポーター  Mサイズ
くるぶし用 : umbro アンクルガード  フリーサイズ


袋を開けるとこんな感じ。

これなら脱いでもカバンに余裕で入ります。

ヒザ用サポーターはバレーボール用で、スワンセパッドと言うものが仕込まれています。
説明書きによると、、、
 ・モルテンが独自に開発した、柔らかいゼリー状の新素材を使用したパッド。
 ・プラスチックとゴムの中間の特性を持っている。
との事。

試しにヒザを嫁にグーでパンチしてもらったところ、サポーター未装着のヒザは普通に痛かったが、サポーターを装着したヒザは衝撃を感じるものの、痛みはまったくありませんでした。
これなら無いよりは大分マシだろうと思います。


つぎにアンクルプロテクターについて。

ライディングシューズは持っているけど、歩きには到底向いておらず辛い。
過去何度かのツーリングで、歩きにくさとムレに苦しんだ経験があります。

それを解消するにはスニーカー等で運転する事になるため、サッカー用のアンクルガードを導入。
くるぶし部分にゴムが仕込まれています。
くるぶしまでは殴ってもらわなかったので効果は不明。



次に、バイク用プロテクターとサポーターをそれぞれ装着して比較。

どっちがバイク用で、どっちがサポーターかなんて説明不要ですね(笑

防御力の高さは言うまでもないけど、バイク用をずっと付けるのは正直キツイです。
ってか無理。
装着感が悪いしすぐにズレるので、いくら防御力が高くても、本当に意味を成してくれるのか不安が残ります。

今回導入したサポーターは、バイク用よりも確実に防御力が落ちると思う。
しかし、激しいスポーツ用に開発されたものなので、ピッタリしていてズレにくい。
前回の散歩ツーリング(あじさい)では、歩いている時もずっと装着しっぱなしだったけど、違和感を感じることもズレる事もありませんでした。



最後に個人的に重要なポイント。

プロテクターを装着しているように見えないこと。


集団でツーリングに行く人達はバイク乗りっぽいカッコでいいかもしれないけど、個人的にバイク用のカッコで一人歩きを避けたいと思っているのです。
勇ましいライディングウエアや、鎧を装着した人が寄って来たら怖いでしょうから。
なので、普段着ているような服装でいれることが理想です。



防御も大事だけど、一番大切なのは安全運転と適切な休憩ですね~
無理はしない。
これが一番忘れがち(^^;
気をつけよう、オレ。

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