チタン鍋を汚さず炊飯実験2

2010-10-30(土)
本当はたこフェリーに乗りに行く日でした・・・

ところが今日は生憎の天気、ってか台風。
自分が明石まで行ったとしても、たこフェリーが運航している可能性も低いはず。

おとなしく家で過ごすため、家でもできる遊びをしていました。



用意した鍋はスノーピークのチタントレックボール。
直径13cm・深さ6cmの鍋で、ハンドルが別途必要だけど52.5gと軽量なのです。

本当は加工する素材用途で買ったのだけど、製品としての好感度が個人的に高く、未だ自作の犠牲にならず生存中のモノなのです(笑


このチタントレックボールの内側に
 ・アルミホイル
 ・クッキングペーパー
の順に敷き詰め、米と具材を投入しました。
炊き込みご飯です。

ちなみに、蓋もクッキングペーパーを落し蓋としているので、アルミホイルとクッキングペーパーを足しても5g程。
鍋と合計でも60g以下の鍋となります。



そして加熱。

アルコールストーブなので、火力調節ができません。
(出来ないこともないけど今日は敢えてしない。)


若干のコゲ臭を感じた時点で、鍋を火から下ろしました。

10分ちょっと蒸らしたあとの完成品がこちら。

見た目良い感じですが、結構焦がしちゃった・・・(ーー;

実は炊飯実験と平行してお昼ご飯を作っていたため、コゲ臭に気づくのが遅れたのです。
(だから今日はキッチンでやっていた)

でも味に問題はなし。
コゲ臭が残るものの、味は普通の炊き込みご飯です。



そして、肝心のチタン鍋はこちら。

鍋に焼け色が付くのは防ぎようがないけど、炊飯直後なのにこの状態です。
さっと拭き取れば洗う必要すらないかも?



最後に実験の成果物を昼ごはんの食卓に献上。

そして嫁が
 「うどんスープにしたらよかったのに」
ってツッコミを入れる。

自分は一瞬気づかなかったけど、続いて
 「しょう油と違って、粉末やから軽いし持ち運びしやすいやん」
と言った。。。


・・・主婦の知識には勝てない。m(_ _)m

コメント

ぽけ さんの投稿…
粉末スープとは^^
趣味と仕事の差がでましたね^^;

先ほどの実験での紙鍋よりもやっぱり効率的にはクッカーを使用したほうがいいのかもしれませんね^^

登山するならともかくキャンプなら荷物を持っていくための足は最低限確保できそうですし^^
happa さんの投稿…
ええ、食関連の実験の時は嫁のアドバイスがかなりあって、自分じゃ思いつかない事を教えてくれます(笑

今回は昼ごはんを作るついでだったので、ついつい普通の鍋を併用してしまいました(^^;
ただ最終的に水分のなくなる炊飯だと、紙鍋では無理でしょうね~
次回はクッカーなしで炊飯できるか試してみます!!