P-123sに倒立を。。。


2012-02-15(水)
いよいよ自分の誕生日が来ました。

四捨五入したら40になる年まで来たとは・・・。



とりあえずサボリーマンは、記念日とあらば積極的に有給休暇を取るのです。



ま、何がなくても休暇取ってますが(^^;





さて、表題の件に戻って、プリムスP-123sのネタです。

これがいつのまにか廃盤になってらしく、今はP-133sP-154sですか? プリムスの分離型。
123sが何気に名機だと思っていただけに、133と154が「誰これ?」って気分です。


そんな感傷的な事はどうでもいいとして、表題の件。

思うところあって、ちょいと寒いところに遊びに行く予定ができました。


ガス缶の予備がなかったこともあり、せっかくなのでプリムスのウルトラガス買おうと思ったけど、残念なことに近所のお店ではハイパワーガスまでか見つからず。。。。(--;
とりあえずハイパワーガスを買ったものの、もしもの事を考えて巨匠(JSBさん)の技をマネさせていただきました。
元ネタはここです

プリムスP-123sを倒立したガス缶で運用するために、燃料ラインに胴パイプを装着して自身の熱を燃料ラインに還元するアイデアです。



バイク小屋の工作台で作業。
久しぶりなのでめっちゃ埃がかぶっていました^^;

銅パイプを切り開くためにリューターを使ったりもしたけど、

銅は柔らかいので金鋸で切っても楽だと気付いた二回目。
(一回目は採寸を失敗した)

そして何より、金鋸で切った方がはるかに近所に優しい・・・^^;




丸パイプでもバイスにはさんで当て木しながら切れば、金鋸でも十分の直線になりました。



そして適当にヤスリ掛けをして装着した結果がこれ。


久しぶりだった事もあり、曲げ加工に焼きなましするのを忘れていて残念な結果に・・・(--;


まあ、、、 またキレイに作り直そう。。。。


そのうち・・・(~_~;



加工時の不満は残るものの、実際のガス缶倒立運用には問題なく使えそうです。

温まっていない点火直後に倒立すると赤火が上がってしまうけど、少し温めてからガス缶を倒立すれば赤火も息継ぎもなく安定動作してくれました。



さて、遊びに行く準備しよーっと♪

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