TW225E・マッドガード装着


2019-09-07(土)
前回行った、TWの社外エアクリ化(パワーフィルター化?)。

純正エアクリボックス撤去に伴い、下記の作業がもれなく発生します。

  1. 電装系の移設。
  2. バッテリー(ミニバッテリーにするか、バッテリーレスにするか)
  3. リヤタイヤからくる泥除け(マッドガード)の設置

純正エアクリボックスの兼ねている仕事の多い事よ・・・


さて、上記項番1と2は前回行いましたので、今回は3をします。

用意したのはアルミ製のマッドガード。
こんな暑い時期に型紙起こすのが面倒だったし、アルミ板が高いのでヤフオク様様です。
電装プレートとセットで入手したから分からなかったけど、画像検索してKITACO製と判明。

コイツをそのまま装着すると、シートが干渉してそのままでは装着できず。
社外シートが前提のマッドガードなのか?

シートは純正が気に入っているので、そのまま使えるよう干渉する場所をカット。
その他、汚れやアルミサビを削って落としたり、小穴を追加したり、チェーンカバーの干渉が心配だったのでカットしたり・・・

リアサスへの泥除け能力が弱そうだったので、マッドガードを少し曲げ、純正の泥除けを移植しときました。


なんやかんやと加工して、気付けばオリジナルのシンプルな姿などなく、実用重視なお姿になりましたw
ええ感じです。

やっとのことで車体に装着!


しかし今度は、シートとマッドガードの間の隙間が気になる。

リアタイヤが跳ね上げた泥水は、シート裏を伝い、マッドガードの向こう側に流れる気がしてなりません。
電装系に直接かかることはなさそうだけど対策しておきます。


100近まな板をカットして、シート裏に5mmのタッピングビスでねじ止め。
シンプルだけど、これで十分。



マッドガードと重なるようにしてあるので、シートを伝う泥水を防ぐことができます。
+10g程度で済むし、これなら大丈夫でしょ。

今回は 約400g の追加。
合計すると車体全体で 約9400g の軽量化となりました。

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