TW225E・純正流用マッドガードの作成


2019-09-22(日)
先日装着した社外品のマッドガード

なんかいまいち気に入らない。
ぱっと見でカスタムしてます!って分かるのがどうも・・・
といいつつ、ライトカウルなんて完全別物になっているけど、あれはオーケー。
要は全体のまとまりを気にしています。


ということで、先日摘出した純正エアクリボックスを大胆に切り出しました。

こんなの。
 ↓

マッドガード部分のみ切り出し。
かなり丈夫だったので、加工にだいぶ時間がかかりました(笑


で、なんでわざわざこんなモンを作るかと言うと、
純正のサイドカバーが装着できるようになるからです。

こんな感じに。
 ↓

車体右側のサイドカバーが付けられると、純正っぽい見た目に戻せるし、カバー内を工具入れとして活用できます!
リアフェンダーに乗せていた工具すべては無理でも、いくつかは車体中央寄りに移動できます。
工具は結構重量があるので重要です。


純正パーツ流用したことで、アルミ電装プレートの装着に難が出てきたので加工します。


シンプルにジグソーでぶった切って解決(笑

もちろん切断面はヤスリでならしておきます。
放置すると忘れた頃に手を切るからね。


オリジナル -52gの電装プレートに^^

コイツを再び車体に装着し、CDIなど電装部品を固定。
電装部品の下にはウレタンスポンジを挟み、外部からの衝撃に配慮。


なんかいろいろ外しまくった結果、電装部品もかなり少なくなりました。
途中のコードが継ぎ接ぎだらけなんで、そのうち綺麗に引き直したいなぁ。。。
でも、できる気がしない(笑

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