TW225Eオイル交換など。


2018-11-10(土)
この一枚目の写真。
これだけ盛大なゴーストを見ると、もはや自分には清々しくすら見えて好きです。

なお、レンズはFuji Xマウント用の7Artisans 35mm F1.2mmをF1.4~F2.8の間ぐらいで使ったはず。
年齢とともに記憶力が低下しているので正確な記憶はなし。



さて、ここのところ乗りっぱなしだった気がするTW225Eの軽いメンテを実施。
現在オドメーターは18,285km。


純正メーターの後を引き継いだサイコン(CATEYE VELO 9)は故障もなく順調です。

交換して思ったのは、これで何ら困らないこと。
何よりもフロント軽量化の恩恵が大きく、下手な自分でもどこでも走れるような気になる取り回しの良さが、当初のTWが本来持っていたTrailWayの方向性に近づいた気がしています。
ま、ややこしい事抜きに、お散歩バイクにうってつけなんです。


過去のオイル交換で様子見としていたヤツのチェックもついでに。


オイルフィルターとこの一番長いボルト。
(写真では三つあるボルトの右上の穴に対応するヤツ)


 
前回は水が入ったのかサビサビだったけどボルトを交換せずに磨き、グリスまみれにして再利用していたのです。

今回はと言うと・・・


サビも見られず問題なさそうな感じ^^
再度グリスをコテコテに塗って戻しときました。
(オイルフィルターも予備がなかったのでゴミを落として戻したw)


そうこうしているうちにエンジンオイルも抜けきった様子。


相変わらずゴミが出てきますが、30年以上前に設計された空冷エンジンのゴミなんて神経質に見ても仕方ないので、いつもぐらいのウ○コ程度に見ておきました。
最新の(いろんな意味で)高性能なエンジンとは違い、あからさまに異常な欠片が出なければ良いのですよ。


最後に車体の拭き掃除。


ホイールも掃除とシリコンオイル で仕上げ。
艶っツヤな姿を見ると、泥道とか河原を走りたくなくなるなー・・・w

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